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解決された方のお声

仕事を解雇され住宅ローンを滞納して

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ご相談内容
調布市のAさんは5年前に約3,000万円の住宅ローンを組んで、注文住宅のご自宅を購入しました。こだわりで造ったご自宅は住み心地が良く、住宅ローンも順調に返済していました。しかし、8か月前に病気にかかってしまい復職の目途が付かないということで辞めさせられ、仕事をクビになった後は失業保険に加入していなかったため収入はゼロに。奥様がパートを始めて収入が入るようになりましたが、世帯年収は以前の半分にまで減ってしまいました。医療費もかさみ、住宅ローンの支払いができないとご相談いただきました。

ご提案内容と解決方法
Aさんは住宅ローン滞納3ヶ月の状態でご相談いただきました。任意売却は滞納が6ヶ月以上になり保証会社による代位弁済が行われないとできない事をご説明したところ、代位弁済後に任意売却をしたいとのご依頼をいただきました。弊社では事前に査定を済ませ、提携不動産会社数社に購入希望者がいないか等の聞き取り調査を行いました。そのため、任意売却の販売開始後は準備していた事が功をなし1ヶ月で契約となりました。

任意売却後の生活とご感想
早めに売買契約が締結できたため、引越しには十分な時間をかけることができました。弊社で2日間に渡り6物件をご紹介し、病院に近いアパートにお引越し決定。引越し費用は任意売却上限の30万円も出て、残債に関しては5,000円ずつ返済することで債権者と合意することができました。
「住宅ローンが払えない以上、売らなければいけないのは理解していましたが、最初はなかなか決意できずにいました。スタッフの方の「住宅ローンは問題の先送りではなく本当の意味で解決しないとダメなんです」という言葉で任意売却を決意することができました。今まで通りの生活というわけには行きませんが、まずは主人の病気が治るまで私が頑張ろうと思います」と奥様のご感想

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