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解決された方のお声

元夫が養育費代わりの住宅ローンを滞納

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ご相談内容
25歳で大学時代からの恋人と結婚したSさん。Sさんは現在30歳で2人目の子供を出産し、手狭になったのを機に人気の武蔵野市吉祥寺で中古マンションを購入しました。しかし、2年後に性格の不一致から離婚。マンションにはそのままSさんとお子様2人が住み続け、元夫が養育費の代わりに住宅ローンを支払う約束をしました。その後、5年位は住宅ローンの支払いは問題なく行われていましたが、元夫がリストラで収入が激減。養育費代わりに払うと約束していた住宅ローンの滞納が始まりました。Sさんは元夫にローンの返済を迫りましたが滞納は続き、約半年後に「期限の利益喪失予告書」が届き相談に来られました。

ご提案内容と解決方法

「期限の利益喪失予告書」が届いてどうしたら良いか、元夫とは話し合いにならない、との事でしたので、Sさんと元夫の間に入り状況把握をすることになりました。結果、元夫は失業しており住宅ローンが返済できる状況ではありませんでした。期限の利益を喪失していたため、競売を回避するにはマンションを任意売却をする必要がある旨をご説明し。話し合いの結果、任意売却を行い残債については元夫が負担することで合意しました。弊社担当と提携弁護士が債権者との交渉にあたり、任意売却に対する同意と引越し代30万円を得ることができました。また、残債は元夫が返済できる金額内ということで毎月5,000円ずつ支払うことで解決しました。

その後の生活とご感想
学区も以前と変わらない場所でアパートを見つけることができました。友人と子供には「元夫に住宅ローンを払い続けてもらうのも悪いからアパートに引越した」と説明したとの事です。元夫とは対面すると怒鳴り合いという状況でしたが、FTJさんが間に入り話し合いがまとまりました。任意売却を決意した後は驚くほどあっという間に任意売却が終わり、新しい引越し先も見つけてくれました。今は家賃の支払いのため勤務時間も増えましたが、家族3人今まで通りの生活を続けられて感謝しております。

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